2014 Hpa-An旅行記(その1)

堅苦しい内容ばっかりだったので少しYangonを離れて旅行記を。
今後もちょいちょい旅行記をあげていく予定ですのでよろしくお願いします。
基本的には写真メインです。

2014年の6月にカイン州(Kayin State)のパアン(Hpa-An)に行ってきました。
バスの乗継に時間があったのでちょっとだけ滞在しただけですが。



パアンはミャンマー東南部にあるカイン州(カレン州)の州都です。
2014年の国勢調査によると人口42万ちょっとほど。
広がる田園と石灰岩の山が独特の景観をみせる、まさに風光明媚という言葉が良く似合う場所。
以前から行ってみたかったのですがようやく機会がめぐってきました。


というわけで午後1時にバスターミナルに到着。
ヤンゴン行のバスが6時半までないと言われてしまい、せっかくなので観光へ。
バイタクで多分パアンのメイン観光地、チャウッカラッ(Kyaut Ka Latt)へ。
往復6,000Ks。

バスターミナルから15分ほどでチャウッカラッへ到着。
湖の真ん中にある奇岩の上にストゥーパが立つ不思議なパゴダです。
ちなみにこの湖は人造湖らしい。
雨季の天気も相俟ってかラストダンジョンのような様相。個人的にはとても好み。
湖の南側には建設途中の建物が。中には既に大仏が安置されておりました。

この時点で既に来てよかった・・・と大満足なパアン。
しばらくここで晴耕雨読みたいな生活がしたいなぁー・・・なんて思ってしまった。
多分晴れても耕さないけど。

続き
2014 Hpa-An旅行記(その2)



2014/06撮影



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